株式会社ジーフォースジャパンについて紹介します。

①会社の社風や考え方

代表の櫻井は小さな頃から、死への恐れを感じ、医者になればその恐れから解放されるのではと考えて医者を志しました。
しかし医者になっても、西洋医学では周りの医者が過労やストレスで死んでいくのを目の当たりにしていくなかで、病気の根っこにあるその人の在り方や考え方と向き合うことを大切にしています。

そのためこの会社では、『自分とは何か?』という問いと向き合うことが多くあります。

生きることとは、いまこの一瞬にどう在るか、の積み重ねです。ある意味では、どんな事業をしていても、それは自分の生死とつながっています。いまこの瞬間の判断や行動にあなたのあり方や考え方が鏡のように映し出され、なんでもない会話や作業の中に、あなたが現れます。
仕事をしている全てのシーンに自分が現れます。この会社では、働いている中で見えてくる自分の生き様と向かい合う中で、自分を発見していく喜びがあります。(同時に自分と向き合う苦しみもあります。)

会社の事業としては、もちろん自分たちの強みや経験を活用するという点で、医療に重点をおいてますが、制限はありません。
それぞれのスタッフが、事業を通して『自分』を発揮し、表現することを最も大切にしているので、どのような事業・どのような仕事にも取り組むチャンスがあります。
(逆に言うと、どのような簡単な作業にも自分が現れるので、そのような簡単な作業であって、難しい業務であっても、同じように向き合うことを求められます。)

もちろん、会社として行う事業なので会社として収益をあげなければなりません。そのためにお金をつかうことには、それが本当に必要なものなのか、別の手段も十分に検討することが求められます。

②どんな仕事をするのか?

業務の内容は、まず診療所の事務サポートや、コンタクト通販事業の簡単な受注・発注・発送作業といった簡単な業務からスタートします。
簡単な業務の中でも、ルーティンとしてこなすのではなく、工夫や改善を求められますので、その中で仕事に対する向き合い方が鍛えられてきます。
今まで通りのことを今まで通りに行うのではなく、より良い仕事にしていくための小さな積み重ねをとても大切にしています。
また、特定の領域のみに従事するのではなく、会社全体の流れに携われますので、会社というものがどのように動いているのかを理解していくことができます。

入社してすぐの段階では、まず調剤に関する事務、診療に関する事務、コンタクトの受注・発注作業等に携わっていただきます。
これらの業務は決して難しい作業ではありません。処方の指示通りに調剤補助を行うこと、患者さんに対して間違いなくお薬をお渡しすること、注文通りの商品をお届けすること、といったことから始めていただきます。
ただし、簡単な業務の中でも、仕事に対する姿勢は表れ、鍛えられていきます。
例えば、患者さんとの対応の場面では、なんでも無い場面で自分では何の気無しにお伝えした言葉が、患者さんの感情に触れるときがあります。そういった時に自分が患者さんに対してどのような気持ちで接していたか、といったことが明らかになっていきます。
そういった体験の中で、少しずつ自分のできる仕事の範囲が広がっていきます。

たとえば、経営的な判断に対して意見を求められるシーンもありますし、お手伝いいただいているスタッフの方への対応を任されるケースもあります。
自分がどのように仕事の範囲を広げていきたいかは、本人の希望で広げていくケースもありますが、上長の指示に一所懸命従っていったらいつの間にか広がっている、という場合もあります。

また、仕事に携わっていき、少しずつ自分というものが見えてきたら、自分自身がどのように仕事をしていきたいのか、自分自身がどんな人生を行きたいのかを踏まえた上で、どのように会社の業務に携わっていくかをディスカッションすることができます。

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